街全体が、私たちの学校。 人口3万人の学校について
人口3万人の学校とは
街全体が、
私たちの学校。
人口3万人の学校は、富山県滑川市を拠点に、地域そのものを学びと挑戦の場に変えていく取り組みです。
決まった校舎やカリキュラムから始めるのではなく、まちに出て、人と出会い、実際に手を動かしながら学んでいきます。
人口3万人の学校とは
講座を受けて、終わりにする学校ではありません。
実際に地域と関わり、学び、挑戦するための場所です。
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先生は
地域の実践者。 -
教材は
まちで動くプロジェクト。 -
教室は
まち全体。

原点
「滑川に高校を残したい」
から始まった。
商品開発やマルシェ、炊き出し、子ども食堂、被災地支援——学生たちと地域でさまざまな活動に取り組むなかで、
高校や若者が地域の未来をつくる大切な存在であることを実感してきました。
学校だけに地域の未来を託すのではなく、
地域の側にも、学びと挑戦の環境を。
そう考えるようになったことが、人口3万人の学校の出発点です。
子どもに挑戦を求める前に、大人が挑戦する。
子どもたちに「挑戦してほしい」と願うなら、まず大人自身が夢を語り、挑戦する姿を見せる必要があります。
人口3万人の学校は、子どもだけでなく大人も対象にした、地域ぐるみの学びと挑戦の場です。
「やってみたい」を、一人にしない
壁があるから、
一歩を踏み出せないだけ。
地域には、「何かやってみたい」と思っている人がいます。
けれど、次のような理由で、一歩を踏み出せずにいることも少なくありません。
すべてを自分たちで用意するのではなく、地域にすでにある資源を見つけ、必要としている人へつなぐ。
それが人口3万人の学校の役割です。
相談
企画化
実践
発信
継続
人口3万人の学校が目指す未来
大人も子どもも、
夢を描き、挑戦できるまち。
「このまちなら、何かに挑戦できそうだ。」
そう思える地域を、滑川から増やしていく。子どもたちが誇れる故郷を、ここからつくります。












