■ 概要
富山県滑川市で毎年7月に開かれる市内最大の夏祭り。伝統芸能・新川古代神の街流しや多彩なステージに加え、フィナーレには富山県唯一の正三尺玉が夜空を彩る、海上花火大会が名物の2日間。
■ 場所・主催
主催:ふるさと龍宮まつり実行委員会/共催:滑川市、滑川商工会議所、北日本新聞社
会場:道の駅ウェーブパークなめりかわ(ほたるいかミュージアム周辺)特設会場 毎年7月・2日間
■ 取り組みの経緯
「ふるさと龍宮まつり」は、毎年夏に2日間にわたって開かれる、滑川市最大の市民総参加の祭り。主催はふるさと龍宮まつり実行委員会で、滑川市や滑川商工会議所、北日本新聞社が共催として支える。初日には、市民が浴衣や法被をまとい、滑川市の伝統芸能「新川古代神」の演奏に合わせて会場周辺を踊り歩く「龍宮パレード(街流し)」が行われ、町内会や企業など多くの市民が一帯を練り歩く。よさこいやステージイベント、露店も並び、まちは活気に包まれ、2日目夜のフィナーレを飾る海上花火大会も圧巻だ。花火は滑川漁港の灯台周辺や海上の船など複数箇所から約千発が打ち上がり、その締めくくりには、富山県内ではこの祭りでしか見られない正三尺玉(直径約90cm、上空約600mで開花)が夜空に大輪を描くなど、なめりかわを代表する祭りとして賑わいを集めている。
