■ 概要
富山県滑川市の滑川市総合体育センターで開かれる「全国ジュニアビーチボール競技大会」。ビーチボール発祥の地・富山から、ジュニア年代唯一の全国大会として滑川市ビーチボール協会が創設した、子どもたちの夢舞台です。
■ 場所・主催
主催:滑川市ビーチボール協会(沢谷由二会長)/後援:北日本新聞社
会場:滑川市総合体育センター(富山県滑川市柳原238) ※毎年3月下旬・2日間
■ 取り組みの経緯
ビーチボール発祥の地である富山県。そこから、ジュニア世代の全国大会を、という思いから創設された「全国ジュニアビーチボール競技大会」は、滑川市ビーチボール協会が子どもたちの目標になるような大きな規模の大会が必要と考えて企画した、ジュニア年代の公式戦としては初の全国大会。ビーチボールの魅力を全国に広め、次世代を担う子どもたちがスポーツを通じて挑戦し、保護者と指導者が一体となってその成長を見守り支える場として、2025年3月に第1回が滑川市総合体育センターで開催され、県内の指導者や選手の保護者らが準備を重ね、PR動画やチラシで県内外に参加を呼びかけた結果、富山のほか東京・愛知から52チーム約250人が集まった。2026年3月の第2回にも県内外から52チーム約250人が出場し、熱戦が繰り広げられた。会場では家族が手作りのうちわを手に応援し、得点が決まるたびに大きな歓声が上がるといった、まさに地域に新しく根付くスポーツ文化としての立ち位置を目指している。
