交流会/滑川ソーシャルカフェ 地域で挑戦している人、何かはじめたい人と繋がる交流会
滑川ソーシャルカフェ
まずは、美味しいご飯と雑談から。
「ここに来れば、誰か面白い人に会える」。
滑川ソーシャルカフェは、「価値のあるつながりが生まれる場所」です。
人が集まり、交流が生まれ、面白い人間関係を築き、新しいアイデアなんかが生まれたら良いな。
そんな思いで、滑川市の複合施設で毎月開いている、ユルユル雑談交流会です。
地域で動く人、これから関わりたい人、ただ気になっている人。肩書きも準備もいらない、”まちの入口”のような場所です。
話を聞きに、話しに、あるいはただ座りに。ふらっとお越しください。
「ここ」が皆さんにとって
なくてはならない場所になればと思います。
主催:樋口(人口3万人の学校 地域実践プロデューサー)
どんな人が、集まるの。
ソーシャルカフェに、参加資格はありません。毎回、さまざまな立場の人が集まります。
肩書きは関係ありません。「まちの人」として、同じテーブルに座る。それだけの場所です。
たった3つの、ゆるいルール。
肩書きは置いていく
会社も、役職も、年齢も。ここでは全員が「まちの人」。名刺交換より、雑談を。
まずは食べて、話す
テーマもアジェンダもありません。美味しい料理を囲んでいるうちに、話は自然に生まれます。
参加は、ふらっと自由に
聞くだけでも、座っているだけでもOK。毎回来ても、たまに来ても。あなたのペースでどうぞ。
もうひとつの主役は、料理。
ソーシャルカフェの料理は、滑川の人気店店主が腕を振るいます。
🍳 その日の仕込みは、毎回お楽しみ。
滑川の山の幸や、時には野生の味まで。旬の食材を使ったケータリングメニューに、ドリンク飲み放題付き。
季節ごとのテーマ料理(夏はスタミナ料理、冬はあったか鍋など)で、食べること自体が交流のきっかけになります。
※メニューは開催ごとに変わります。当日のお楽しみ。
「料理目当てで来て、気づいたら人とつながっていた」。そんな入口で、いいんです。
雑談から、何が生まれるの。
この場所は、ただの飲み会ではありません。
ゆるい雑談の中から、地域の「次」が生まれています。
地域イベントに手伝いとして参加するきっかけが生まれた。
移住してきた人が、滑川での最初の知人をつくった。
事業者と地域団体が出会い、コラボ企画が動き出した。
「こんなことやりたい」という声が、仲間と一緒に企画になった。
行政と市民が、同じテーブルでざっくばらんに話せた。
困っていた活動に、協力者が見つかった。
ソーシャルカフェは、人口3万人の学校の「まちの入口」でもあります。
ここで出会った人と一緒に、地域プロジェクトの見学や体験に進む人も少なくありません。
まず雑談から始まり、関係が育ち、やがて一緒に何かをやる仲間になる。
そうやって、滑川の実践の輪が少しずつ広がっています。
参加費は、次の誰かの力にもなる。
| 参加費 | 大人 4000円 / 大学生 2000円 / 高校生以下 無料(ドリンク・料理付) |
|---|---|
| 会場 | 滑川市内の複合施設(詳細は開催案内をご確認ください) |
| 開催 | 毎月1回・夜開催(日程はお知らせで随時公開) |
| 申込 | 事前申込制 |
🤝 参加費の一部は、支援活動へ。
参加費の一部は、被災地支援活動への寄付に充てられています。
楽しく食べて、話して、その参加自体が誰かの応援になる。それも、この場所の仕組みです。













まずは一度、来てみてください。
地域に関わりたい気持ちはあるけれど、何から始めればいいか分からない。
滑川に住んでいるけれど、実は地域の人とあまり知り合いがいない。
単純に、美味しいご飯と面白い話が好き。
どんな理由でも、大歓迎です。
カオスなカフェにご興味ある方は、ぜひご参加ください☆