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価値のある繋がりが生まれるソーシャルカフェ運営プロジェクト

肩の力を抜いて、価値ある出会いが生まれる場所。

STORYはじまりの物語

はじまりは、一つの雑談でした。

滑川アンバサダーになった相川知輝氏から、友達を作れるソーシャルバーがあるという話を聞いた樋口幸男氏が、一緒に滑川市でも作ってみようと開催。樋口幸男氏がお酒をあまり飲まないことから、バーではなくカフェへ。最初は滑川市を訪れた方が友達を作れるカフェとして、小さくスタートしました。

回を重ねるうちに、集まる顔ぶれが少しずつ広がっていきます。まちには、住む人、働く人、学ぶ人、事業を営む人——それぞれが、自分の知恵や想い、経験を持っています。ところが、日常のなかでそうした人たちが気軽に出会い、深く語り合う場は、意外と少ないものです。

「仕事帰りの一杯のように、肩の力を抜いて、価値ある出会いが生まれる場をつくりたい」

その想いから、”訪れた人のためのカフェ” は、”まちの人と関わる人が交わるカフェ” へと育っていきました。それが、「価値のある繋がりが生まれるソーシャルカフェ運営プロジェクト」——通称「滑川ソーシャルカフェ」です。

わたしたち「ソーシャルカフェ運営プロジェクト」は、 中滑川複合施設メリカを舞台に、交流会・教室・セミナーを組み合わせながら、立場や肩書きを越えた「価値あるつながり」を育てます。カフェをただの「集まる場所」で終わらせず、一杯のドリンクと軽食を囲んで生まれた対話が、仕事や地域での新しい動きへとつながる——その最初の接点をつくる役割を担っています。

CONCEPT価値あるつながりが生まれる場所

「話すだけ」の会でも、「学ぶだけ」のセミナーでもない。

ドリンクと軽食を片手に、初めて会う人とも自然に対話が始まる場。堅苦しい名刺交換でも、一方通行の講演でもありません。ゆるやかな空気のなかに、学びと交流と出会いを重ねて、「この場に来てよかった」と思えるつながりを、一つひとつ育てていきます。

何より大切にしているのは、参加者一人ひとりが「主役」になれる時間。

カフェには PRタイム があり、自分の取り組みや挑戦、これから始めてみたいことを、その場で発表できます。「一緒にやりたい人、いませんか?」——そのひと言から、新しい仲間集めが始まっていきます。

PROJECT INFOプロジェクト概要

プロジェクト名
価値のある繋がりが生まれるソーシャルカフェ運営プロジェクト
通称
滑川ソーシャルカフェ
発起
相川知輝氏(滑川アンバサダー) × 樋口幸男氏
拠点
中滑川複合施設メリカ
形式
交流会 × 教室・セミナー × PRタイム
開催時間
夜の時間帯(19:00〜21:00/仕事帰りに参加しやすい時間)
参加費
4,000円(ドリンク・軽食付、要予約)
参加規模
多い回で80名近く(富山県最大規模の地域プレイヤー交流カフェ)
カテゴリー
交流・まちづくり
中心メンバー
ソーシャルカフェ運営プロジェクトの市民実行メンバー(企画・ファシリテーション・進行・運営を分担)

STRUCTURE運営の内部編成

企画班

毎回のテーマ設定、ゲスト・登壇者の選定と打ち合わせ。

進行・ファシリテーション班

チェックイン、PRタイム、対話の場づくり、学びを深める進行。

会場・おもてなし班

ドリンク・軽食の準備、席のレイアウト、受付・予約対応。

広報・つなぎ班

SNS・チラシでの呼びかけ、参加者の声の収集、次回・派生プロジェクトへの橋渡し。

※ 運営経験のない方も、おもてなし班や広報班から気軽に参加できます。

ACTIVITY主な内容

  • 交流会初めて会う人同士のチェックイン。肩書きを外した自己紹介で、場をあたためます。
  • 教室・セミナー月替わりのテーマで、ゲストの経験や知恵に触れる学びの時間。
  • PRタイム自分の取り組み・挑戦・「やってみたいこと」を発表し、その場で仲間を集められる時間。ここから新しいプロジェクトが数多く生まれています。
  • 対話の時間学んだことを「自分の暮らしや地域の関わり」に落とし込むダイアログ。
  • ゆるやかなつながり終了後の歓談や次回への橋渡し。単発で終わらせず、関係を育てます。

VOICE参加者の声

  • 「仕事帰りにふらっと寄れる時間帯がうれしい。初対面なのに、深い話ができました。」
  • 「学びだけでも交流会だけでもなく、両方あるのがいい。次も参加したい。」
  • 「PRタイムで手を挙げたら、仲間が集まって、本当にプロジェクトが動き始めました。」
  • 「ここで知り合った人と、あとから一緒に動くことが増えました。」

MESSAGEメッセージ

新しい一歩は、たいてい「誰かとの出会い」から始まります。けれど、その出会いは待っていても、なかなか訪れません。

だからこそ、私たちは「出会いの場」を用意し続けます。肩書きを預けて、気軽に腰かける。そこから、価値あるつながりが生まれていく。

滑川ソーシャルカフェは、そのための夜のひとときです。ここで交わされた「やってみたい」の声から、いくつものプロジェクトが動き始めています。

COLLABORATIONつくり手たち

  • ソーシャルカフェ運営プロジェクト

    企画・進行・運営の核となる市民実行チーム。

  • 相川知輝氏(滑川アンバサダー)

    原点となる着想を持ち込み、まちに新しい交流のかたちを提案した発起人。

  • 樋口幸男氏

    「バーではなくカフェで」と実装のかたちを整え、継続開催の土台をつくった発起人。

  • ゲスト・登壇者

    毎回のテーマに合わせ、経験と知恵を分かち合う語り手。

  • 中滑川複合施設メリカ

    夜の交流が生まれる、まちの舞台となる公共施設。

  • 参加する皆さん

    ただの来場者ではなく、PRタイムで手を挙げ、対話とつながりを生み出す主役。

FIELDこのプロジェクトは「まち」が学びのフィールドです

中滑川複合施設メリカに集まる人たちは、年齢も肩書きも暮らしの背景もさまざま。多い時には80名近くが集う、富山県最大規模の地域プレイヤー交流カフェとなっています。違いがあるからこそ、交わした言葉が刺激になり、新しい気づきが生まれる——ここは、そんな夜の場です。

そして、ソーシャルカフェは “話して終わり” の場所ではありません。PRタイムから仲間が集まり、そこから始まった地域プロジェクトも数多く生まれています。「参加する」だけで終わらせず、そこで出会った人と、次に何かを始めてみる。その小さな一歩が、地域で動く人=実践人口へとつながっていきます。

経験不問。次の夜、あなたの「つながり」の種を、一緒に蒔いてみませんか。

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