参加者の声
参加者の声
リアルな言葉。
人口3万人の学校には、さまざまな立場の人が参加しています。
地域に関わるのがはじめての人。移住してきたばかりの人。地元に戻ってきた人。
みんな最初は、「何から始めればいいか分からない」ところからでした。
ここでは、実際に参加した人たちの声を紹介します。
参加者の声
「地域に関わりたい」とずっと思っていましたが、入口が分かりませんでした。まちの入口プログラムで歩いてみたら、思っていたよりずっと身近に活動があることを知りました。
移住してきたばかりで、知り合いがいませんでした。ソーシャルカフェで気軽に話せる人ができて、ここで暮らしていく安心感が生まれました。
なめりかわベトナムランタンまつり運営に関わりました。当日の裏側を見て、地域の人がどれだけ準備しているかを初めて知りました。次は企画から関わってみたいです。
受け入れてもらえるか不安でしたが、むしろ若い視点を歓迎してもらえました。取材と動画撮影とSNS発信を任せてもらい、実践的なスキルが身につきました。
Uターンで戻ってきたものの、知り合いも少なく後悔ばかりでした。ここで年代も職業も違う人と出会えて、地元の新しい一面を知ることができ地域の楽しみ方がわかりました。
定年後に何かしたいと思って参加しました。経験を聞いてもらえる場があるのは嬉しいですね。若い人の企画に、少しだけ助言する役目ができました。
マイプロジェクト伴走で、自分の「やってみたい」を形にできました。一人では諦めていたと思います。メンターの方が一緒に考えてくれたのが大きかった。
市外に住んでいますが、月に一度のソーシャルカフェ参加からはじめて、気が付けば地域イベント協力しています。街の人に歓迎してもらえました。関わり方のペースを自分で決められるので樂です。
子ども向けイベントのお手伝いをしました。自分の子どもだけでなく、まちの子どもたちと関わる場ができて、親としての視野が広がりました。
最初は「話を聞くだけ」のつもりでした。でも現場に入ってみたら、必要とされるし、自分にもできることがあると分かった。まず来てみることが、一番の一歩でした。
知人の紹介で参加しました。仕事では使わない頭の使い方をして、良い刺激です。社内外の新しいつながりもできて、次は自社で何かできないか検討中です。
移住を考えて参加しました。観光では見えない「暮らしている人の顔」が見えたのが一番の収穫です。移住後もここに相談できると思うと心強いです。
次は、あなたの番です。
まずは話を聞きに来てみる。まちを歩いてみる。イベントを少し手伝ってみる。
どんな小さな一歩でも、ここから始められます。












