【9/5開催】「挫折と挑戦」小林元喜×樋口幸男 トークセッション

人生は、何度でもやり直せる。
人口3万人の学校では、2026年9月5日(土)、中滑川複合施設メリカにて、ノンフィクション作家・小林元喜さんと、挑戦伴走者・樋口幸男さんによるトークセッション「挫折と挑戦」を開催します。
テーマは、「人生は、何度でもやり直せる。」
人生の中で経験してきた挫折や逆境、そこから何を考え、どのように再び一歩を踏み出してきたのか。
それぞれ異なる道を歩み、挑戦を続けてきた二人が、成功談だけではない「挑戦の裏側」を90分間じっくり語ります。
挫折の経験は、次の挑戦につながる
何かに挑戦すれば、すべてが思い通りにいくわけではありません。
失敗することもあれば、立ち止まることもある。
自信を失ったり、「もう一度挑戦してもいいのだろうか」と迷ったりすることもあります。
今回のトークセッションでは、そんな挫折と、その先にある再挑戦をテーマに二人が対話します。
今まさに何かに挑戦している人はもちろん、
「新しいことを始めたい」
「一度諦めたことに、もう一度向き合いたい」
「これからの生き方や働き方を考えたい」
そんな方にも参加していただきたいトークセッションです。
Speaker
小林 元喜|ノンフィクション作家
ノンフィクション作家として、人の人生や社会に向き合い、言葉を通して伝える活動を行っています。
今回のテーマは「挫折と挑戦」。
これまでの経験を振り返りながら、人生の転機や、逆境の中で何を考えてきたのかを語ります。
樋口 幸男|挑戦伴走者
地域で挑戦する人たちに寄り添い、プロジェクトの立ち上げや事業化を支援する「挑戦伴走者」。
地域づくりや事業づくりの現場で経験してきた数々の挑戦と失敗、そこから再び前へ進んできた経験をもとに、小林さんとの対話を深めます。
トーク終了後は「アフターセッション」も開催
トークセッション終了後の12:30〜14:00は、希望者を対象にアフターセッションを開催します。
追加料金はありません。
登壇者との対話や、「人口3万人の学校」で取り組むプロジェクトについての個別相談、参加者同士の交流など、自由な時間としてご参加いただけます。
「まずは話を聞くだけ」という方も大歓迎です。
お茶や軽食の持ち込みもOKです。
人口3万人の学校は、講演を聞いて終わる場所ではなく、そこから次の一歩につながる場所を目指しています。
開催概要
日時
2026年9月5日(土)
11:00〜12:30
開場 10:30
アフターセッション
12:30〜14:00
※希望者のみ/自由参加/追加料金なし
会場
中滑川複合施設メリカ 3階
〒936-0056 富山県滑川市田中新町39-5
富山地方鉄道「中滑川駅」前/無料駐車場あり
参加費
一般:1,500円
学生:無料(要学生証)
※30000.school関係者・過去プロジェクト参加者には無料招待枠があります。
定員
60名(先着順)
申込締切
2026年9月4日(金)23:59
お支払い
当日、会場受付にて現金でお支払いください。
※学生および無料招待枠の方は受付でのお名前確認のみとなります。
人口3万人のまちだからこそ、挑戦できる
人口3万人の学校が大切にしているのは、完璧な成功者から「正解」を教わることではありません。
挑戦した人。
失敗した人。
立ち止まった人。
それでも、もう一度歩き始めた人。
そんな一人ひとりの経験を地域で共有することで、「自分もやってみよう」と思える人を増やしていくことです。
挫折は、挑戦の終わりではない。
むしろ、そこから新しい人生が始まることもあります。
9月5日、メリカでお待ちしています。
「人生は、何度でもやり直せる。」
ぜひ二人の対話を聞きに来てください。
ご参加にあたって
本イベントでは、うつ病・強迫性障害・精神科への入院経験に関するお話が含まれます。ご自身の体調と相談のうえ、ご参加ください。当日の途中退室も自由です。












