【実行委員募集】なめりかわベトナムランタンまつりを、一緒につくりませんか?

滑川の夏の風景として定着してきた**「なめりかわベトナムランタンまつり」**。
色鮮やかなベトナムランタンが歴史あるまちなみを照らし、地域の人、企業、学生、ボランティア、そして海外の文化が交わるこのイベントを、一緒につくる実行委員会メンバーを募集します。
イベントを見る側から、つくる側へ。
「地域で何かやってみたい」
そんな方の最初の一歩も大歓迎です。
ランタンまつりは、みんなでつくるイベントです
なめりかわベトナムランタンまつりは、誰か一人がつくっているイベントではありません。
企画を考える人。
企業や地域の方と調整する人。
SNSやWEBで魅力を発信する人。
会場をつくる人。
出演者や出店者を支える人。
ボランティアをまとめる人。
写真や映像を撮る人。
そして、「こんなことをやったら面白いんじゃない?」とアイデアを出す人。
さまざまな得意分野を持った人たちが関わることで、ひとつのお祭りができあがっています。
だから、イベント運営の経験は必要ありません。
できることから、一緒に参加してください。
こんな人を募集しています
- 滑川をもっと面白くしたい
- イベントを企画してみたい
- まちづくりに関わってみたい
- SNSやデザイン、写真・動画が好き
- ベトナムや国際交流に興味がある
- 地域の企業や人とつながりたい
- 学生のうちに地域活動を経験してみたい
- 自分のアイデアを実際に形にしてみたい
- とにかくランタンまつりが好き!
ひとつでも当てはまれば大歓迎です。
「お手伝い」ではなく、一緒につくる仲間へ
実行委員会でお願いしたいのは、決められた作業をこなすだけの「お手伝い」ではありません。
自分だったら、このイベントをどう面白くするか。
それぞれが考え、提案し、仲間と相談しながら形にしていくことを大切にしています。
例えば、
「こんなステージをやってみたい」
「子どもたちが楽しめる企画をつくりたい」
「ベトナム文化をもっと知ってもらいたい」
「写真を撮りたくなる会場をつくりたい」
「外国人観光客にも来てもらいたい」
そんなアイデアから、新しい企画が生まれるかもしれません。
イベントづくりは、最高のまちづくり実践
一つのイベントをつくるためには、企画、広報、デザイン、営業、協賛募集、行政との調整、地域との連携、予算管理、チームづくりなど、たくさんの仕事があります。
つまり、イベントの現場にはまちづくりに必要な実践が詰まっています。
人口3万人の学校が目指しているのも、座学だけではなく、実際の地域を舞台に「やってみる」こと。
なめりかわベトナムランタンまつりは、まさに滑川というまちを舞台にした大きな実践の場です。
経験がなくても大丈夫。
最初は会議に参加して話を聞くだけでも構いません。
できることを持ち寄りながら、一緒に一つの景色をつくっていきましょう。
あなたのアイデアが、来年のランタンまつりになるかもしれない
毎年、ランタンの灯りがともるまでには、たくさんの人の挑戦があります。
誰かの「やってみたい」が企画になり、
誰かとの出会いが新しい連携になり、
それが少しずつ積み重なって、一つのお祭りになります。
見るだけでは分からないイベントづくりの面白さを、今度はつくる側で体験してみませんか?
学生、会社員、自営業、主婦・主夫、地域活動をしている方、初めてまちづくりに関わる方も歓迎します。
あなたの得意なことや「やってみたい」を、ランタンまつりに持ち込んでください。
一緒に、次のなめりかわベトナムランタンまつりをつくりましょう。












