漁師が獲って、漁師が仕立てる。滑川の新名産「とやまえび昆布じめ」が誕生

富山湾で獲れた海の幸を、自分たちの手で新しい滑川の名産へ。
滑川漁業・長栄丸の代表が、自ら漁に出て水揚げした「とやまえび」を使った新商品「とやまえび昆布じめ」を開発しました。
2026年7月1日から、滑川市のふるさと納税返礼品として全国に向けた提供がスタートしています。
「獲る」だけではなく、その先まで漁師の手で
長栄丸では、富山湾で自ら漁に出て、新鮮な海の幸を届けるため日々奮闘しています。
今回挑戦したのは、漁師が魚介を水揚げして終わるのではなく、加工し、商品として届けるところまで自分たちで手がけること。
自船で水揚げした「とやまえび」を、中滑川複合施設メリカで加工。富山では昔から親しまれてきた昆布じめに仕立てました。
漁師が獲って、漁師が仕立てる。
富山湾で獲れた新鮮なとやまえびの甘みと、昆布の旨味を組み合わせた、滑川ならではの一品です。
富山湾の恵みを「滑川の名産」に
滑川といえば「ホタルイカ」が全国的にも知られています。
しかし、富山湾にはまだまだ多くの魅力的な魚介類があります。
地域にある素材をそのまま出荷するだけではなく、加工し、商品にし、名前をつけ、全国へ届けていく。
そこには、新しい地域産業をつくる可能性があります。
今回の「とやまえび昆布じめ」も、そんな挑戦のひとつです。
地域にあるものと、地域にいる人の技術やアイデアを掛け合わせることで、新しい滑川の名産が生まれていきます。
ふるさと納税を通じて全国へ
「とやまえび昆布じめ」は、滑川市のふるさと納税返礼品として全国から申し込むことができます。
富山湾で漁師が獲ったとやまえびを、漁師自身が商品にする。
海と漁師と地域がつながって生まれた、新しい滑川の味です。
ぜひ全国の皆さんにも、富山湾の豊かな恵みを味わっていただければと思います。












